このたびは
このたびは、東京前泊・後泊つきの、福島県への出張でした。郡山と会津若松へ。
今回もクリスティを何冊か持参。 『ポアロのクリスマス』、『複数の時計』、『牧師館の殺人』を読みました。
老年のポアロはしみじみと、マープル初登場の『牧師館』はドタバタコメディ的(もちろん一筋縄でない)なタッチがよかったです。
飛行機の座席、業務の合間のスターバックス、そしてホテルの部屋で。読んでいた状況とセットで残ります。
郡山では、会津若松に移動途中のさる皇族に行きあいました(恒例です)。あの方たちは、移動途中もにこにこと周囲の人の相手をしているのでしょうか。ただでさえ自由時間は少なそうですから、自分の好きな本でも読みながら移動できればと、余計なお世話ながら思った次第。
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